会長挨拶

「未来につなぐロータリー」

高山西ロータリークラブ
会長 遠藤 隆浩

高山西ロータリークラブ 会長

 社会・経済構造の変化、人口の減少、地域社会・経済の衰退は多数のロータリークラブの現状にも大きく影響しているものと思われます。高山市を拠点とする我が高山西ロータリークラブも地域の特殊性を加味しても例外ではありません。会員数の減少、定着率の問題、そして例会とイベントへの出席率の低下がそれを現わしています。今、他のロータリークラブと同様に高山西ロータリークラブが分岐点にたっているとするならば我々は何を考え、何をすることが必要なのでしょうか。
 2019〜2020年度の活動方針を「未来につなぐロータリー」とさせていただきました。通常の例会、地区大会・IM等への出席、各イベントへの参加を通じて会員一人一人にロータリークラブの楽しさ、やりがいを感じていただくことがまずは高山西ロータリークラブを未来につなげていくためには大事なことだと思っています。特に比較的新しい会員の方々はぜひ活動へ参加して下さい。共に語らい共に活動するなかでロータリーの魅力に触れていただきたいのです。
 また今年度は大きなイベントとして小学生を対象とした「防災と自然にふれる体験学習」というロータリー財団補助金事業、そして長年友好をあたためてきた台北ロータリー25周年記念行事への参加を予定しています。
 そして高山西ロータリークラブの未来への存続のために検討を続けてきたCLPの具体化としてのクラブがより機能的、合理的に運営されるための組織変更を実際に2020年度から行えるように今年度で手続きをすすめたいと思います。
 それと女性会員を含めた会員増強を積極的に行い会員数50名を目指したいです。
 どうか一年間何卒よろしくお願いいたします。共にロータリーをたのしみましょう。